2026年最新|SUPER JUNIORメンバーの現在と脱退真相
2005年のデビュー以来、K-POP第2世代のパイオニアとしてアジア全域のみならず世界中で熱狂的な支持を集め続けるSUPER JUNIOR(スーパージュニア)。デビュー20周年を経てなお、独自のバラエティ力と圧倒的なライブパフォーマンスで第一線を走り続けています。
メンバーの個人事務所設立や大手事務所への移籍、結婚といった大きな節目を迎え、グループの活動形態は新たな進化を遂げました。本稿では、2026年時点における現役メンバー9人の最新プロフィールをはじめ、歴代メンバーの脱退の真相、人気順や年齢順、結婚事情、そして業界内でも画期的とされる所属事務所の動向までを徹底取材に基づいて分析します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:現役体制は9人。ウニョクとドンヘの「ODE.Ent」設立、キュヒョンの「Antenna」移籍後も、SMとのグループ専属契約を維持し完全体活動を継続中。
- 要点2:歴代メンバー(ハンギョン、キボム、カンイン)の脱退理由やソンミンの現状を整理。リョウクの結婚式で見せた「13人集結」が証明する絆の深さ。
- 要点3:個々の強烈なキャラクター、D&EやL.S.S.などの活発なユニット展開、ファン層の世代を超えた拡大により、ボーイズグループの理想的な長期存続モデルを確立。
【2026年最新】現役メンバー9人の詳細プロフィールと年齢順・メンバーカラー
SUPER JUNIORは現在、9人体制を軸としてワールドツアー「SUPER SHOW」や各種メディア活動を展開しています。年齢順に整理した各メンバーの最新データと、公式・定着しているメンバーカラーを紹介します。
1. イトゥク(LEETEUK)|最年長リーダー
・本名:パク・ジョンス(朴正洙)
・生年月日:1983年7月1日(42歳)
・身長:178cm / 血液型:A型
・担当:リーダー、サブボーカル、MC
・メンバーカラー:ホワイト(またはシルバー)
卓越した司会力とグループをまとめ上げる求心力で、韓国芸能界を代表する名MCとしても君臨。グループの精神的支柱です。
2. ヒチョル(HEECHUL)|唯一無二の宇宙大スター
・本名:キム・ヒチョル(金希澈)
・生年月日:1983年7月10日(42歳)
・身長:176cm / 血液型:AB型
・担当:サブボーカル、サブラッパー
・メンバーカラー:レッド(ピンク)
過去の交通事故による後遺症のため激しいダンスステージへの参加は限定的ですが、バラエティ番組での圧倒的な瞬発力と鋭いトークでグループの知名度を牽引し続けています。
3. イェソン(YESUNG)|芸術的な歌声を持つボーカリスト
・本名:キム・ジョンウン(金鐘雲)
・生年月日:1984年8月24日(41歳)
・身長:177cm / 血液型:AB型
・担当:メインボーカル
・メンバーカラー:ブルー
ハスキーで深みのあるハイトーンボイスが特徴。ソロアーティストとしても日本・韓国で精力的にツアーを開催し、ストイックな自己管理と独特のファッションセンスでも注目を集めます。
4. シンドン(SHINDONG)|マルチな才能を誇る演出家
・本名:シン・ドンヒ(申東熙)
・生年月日:1985年9月28日(40歳)
・身長:178cm / 血液型:O型
・担当:サブラッパー、リードダンサー
・メンバーカラー:オレンジ
高いダンススキルに加え、ミュージックビデオの監督やライブステージの演出まで手掛けるクリエイター。唯一無二のキャラクターでバラエティでも欠かせない存在です。
5. ウニョク(EUNHYUK)|ダンスの申し子・D&Eの立役者
・本名:イ・ヒョクチェ(李赫宰)
・生年月日:1986年4月4日(39歳)
・身長:174cm / 血液型:O型
・担当:メインダンサー、メインラッパー
・メンバーカラー:イエロー
「ダンシングマシーン」と称される最高峰のダンス技術を誇ります。ドンヘと共に「ODE Entertainment」を立ち上げ共同代表に就任。コンサート演出も担うグループの中核です。
6. ドンヘ(DONGHAE)|感性豊かな作曲家兼ビジュアル
・本名:イ・ドンヘ(李東海)
・生年月日:1986年10月15日(39歳)
・身長:175cm / 血液型:A型
・担当:リードラッパー、リードボーカル、リードダンサー
・メンバーカラー:スカイブルー
甘いマスクと作詞・作曲センスを兼ね備え、SUPER JUNIORの名曲を多数制作。ウニョクとのユニット「SUPER JUNIOR-D&E」は国内外でドーム・アリーナ級の動員力を誇ります。
7. シウォン(SIWON)|世界を股にかけるセンター&名優
・本名:チェ・シウォン(崔始源)
・生年月日:1987年2月10日(39歳)
・身長:183cm / 血液型:B型
・担当:サブボーカル、センター
・メンバーカラー:グリーン
端正なビジュアルと彫刻のようなスタイルで俳優としても大成。ユニセフ親善大使を務めるなど、社会活動家としても国際的な影響力を持っています。
8. リョウク(RYEOWOOK)|美声を響かせる実力派
・本名:キム・リョウク(金厲旭)
・生年月日:1987年6月21日(38歳)
・身長:173cm / 血液型:O型
・担当:メインボーカル
・メンバーカラー:パープル
透き通るような美声と圧倒的な声量を持ち、ミュージカル界でも主役級として活躍。2024年5月に元TAHITIのアリ(Ari)と結婚を発表し、公私ともに充実期を迎えています。
9. キュヒョン(KYUHYUN)|万能の末っ子メインボーカル
・本名:チョ・ギュヒョン(曺圭賢)
・生年月日:1988年2月3日(38歳)
・身長:180cm / 血液型:A型
・担当:メインボーカル、マンネ
・メンバーカラー:ワインレッド(パープル系)
2006年に追加加入した最強の末っ子。ソロ歌手として音源チャート1位を連発するバラードの貴公子であり、ミュージカルや人気バラエティのMCとしても引っ張りだこの存在です。
【データ比較】SUPER JUNIORメンバーの活動体制・事務所・役割一覧
近年のK-POP業界における大きな潮流である「グループ活動と個人活動の分離契約」。SUPER JUNIORはその先駆者として、各メンバーが個別の強みを最大化できる体制を整えました。現役メンバーの状況を客観データとして整理します。
| メンバー名 | 個人所属事務所 / 現体制 | 主な活動領域 | 編集部の見解・評価 |
|---|---|---|---|
| イトゥク / ヒチョル / イェソン / シンドン / シウォン / リョウク | SM Entertainment (専属契約継続) | グループ活動、MC、俳優、ソロ音楽活動、ミュージカル | 強固なSMのインフラを活用し、安定した芸能活動とグループの母体を維持。 |
| ウニョク / ドンヘ (SUPER JUNIOR-D&E) | ODE Entertainment (共同代表として独立) | ユニット音楽活動、ワールドツアー、独自プロデュース | 迅速な意思決定でワールドワイドな活動を加速。グループ活動時はSMと緊密に連携。 |
| キュヒョン | Antenna (個人専属契約) | ソロバラード、ミュージカル、地上波バラエティMC | 音楽専門レーベルへの移籍により、ソロ歌手としての芸術性とブランド価値がさらに向上。 |
歴代メンバーの脱退理由と真相|13人体制から現在への変遷
SUPER JUNIORは元々、メンバーが定期的に入れ替わる「プロジェクトグループ(Super Junior 05)」として始動しました。しかしファンの熱烈な要望とキュヒョンの合流により固定グループ化。最盛期には13人体制で世界的なブームを巻き起こしました。過去にグループを離れたメンバーの脱退理由と経緯は以下の通りです。
◆ ハンギョン(2009年離脱)
中国出身メンバー。外国人タレントに対する当時の韓国放送法の厳しい規制や、専属契約の不当性を巡りSMエンターテインメントに対して専属契約効力停止の仮処分を申請。勝訴を経て中国へ帰国し、現在は俳優・プロデューサーとして確固たる地位を築いています。
◆ キボム(2009年活動休止 / 2015年正式離脱)
3rdアルバム『Sorry, Sorry』以降、本来の夢であった俳優業に専念するためグループ活動を休止。2015年にSMとの契約満了に伴い正式にグループを卒業しました。メンバーとは現在も私生活で良好な関係を保っています。
◆ カンイン(2019年正式脱退)
抜群の歌唱力とバラエティセンスで初期の中心メンバーでしたが、飲酒運転や暴力沙汰などの不祥事が重なり長期の活動自粛へ。グループや他のメンバーへの影響を考慮し、2019年7月に自ら脱退を発表しました。
◆ ソンミン(グループ活動休止中)
2014年にミュージカル女優のキム・サウンと結婚。当時、ファンへの報告プロセスを巡って一部ファンコミュニティから強い反発を受けました。現在もSMに籍を置きトロット歌手やソロとして活動していますが、SUPER JUNIORのグループ活動には参加していません。
ファンにとって歴史的瞬間となったのが、2024年5月のリョウクの結婚式です。現役メンバー9人に加え、ハンギョン、キボム、カンイン、ソンミン、さらにSUPER JUNIOR-Mのチョウミとヘンリーを含む歴代メンバー総勢15名が一堂に会し、「Sorry, Sorry」のポーズを披露しました。確執を乗り越えたこの奇跡の集結は、メンバー間の絆が決して途切れていないことを世界中のファンに証明しました。
独自調査とファン動向|人気順ランキングの変遷とユニット活動の実態
SUPER JUNIORの人気構造は、国や地域、活動時期によって大きく異なる特徴を持っています。SNSのエンゲージメント数、グッズの完売速度、ファンコミュニティの熱量データを総合分析した最新の傾向は以下の通りです。
【日本・グローバルにおける人気傾向】
1. ドンヘ & ウニョク(D&E): 日本での圧倒的な動員力を誇り、ビジュアルとパフォーマンスの両面で長年トップクラスの支持を維持。
2. キュヒョン: 高い歌唱力とお茶の間での親しみやすさで、一般層からの支持が最も厚い。
3. ヒチョル: グローバルな知名度と唯一無二のキャラクターで、男性ファンやK-POPライト層からの支持が突出。
4. イェソン / イトゥク / シウォン / リョウク / シンドン: 各分野のスペシャリストとして熱狂的なコアファンを抱える。
また、SUPER JUNIORの最大の強みは多彩なユニット活動にあります。ボーカル特化の「SUPER JUNIOR-K.R.Y.」、ダンス&ポップスの最高峰「SUPER JUNIOR-D&E」、そして近年話題を呼んでいるイトゥク・シンドン・シウォンによるエンタメ特化ユニット「SUPER JUNIOR-L.S.S.」など、メンバーの組み合わせ次第で変幻自在のステージを展開できる点が、飽きさせない長寿の秘訣です。
一般に知られていない盲点とネットの誤解|SM独立とグループ存続のビジネスモデル
ネット上では「ウニョクやドンヘが会社を立ち上げ、キュヒョンが移籍したため、グループは事実上解散状態なのでは?」という誤解が散見されます。しかし、これは実態とは全く異なります。
SUPER JUNIORが採用したのは、「個人活動は個別事務所、グループ活動はSMエンターテインメントが統括する」ハイブリッド型契約モデルです。この契約形態には以下のような構造的メリットがあります。
- スケジュールの柔軟性: 個人事務所(ODE)やAntennaにより、ソロのアルバムリリースやツアーが大手事務所の都合で停滞することなく迅速に実行できる。
- ブランド価値の保護: 「SUPER JUNIOR」としての知的財産権(IP)や大規模コンサートの運営は引き続きSMが担当するため、ワールドツアー「SUPER SHOW」の規模感は維持される。
- メンバー間の経済的満足度: 個人活動の利益配分が最適化され、不満によるグループ離脱を防ぐ防波堤として機能している。
メンバー同士が20年以上の信頼関係で結ばれているからこそ成立する高度な分業体制であり、K-POP業界全体における「ベテラングループの新しい生存戦略」として高く評価されています。
【実態検証】ファンの生の声と今から沼落ちする人のための判断基準
SNSやコンサート現場のファンの声を検証すると、SUPER JUNIORの現場には他のグループにはない独特の空気感があります。「ライブの半分がMC(フリートーク)」「メンバー同士の公開喧嘩や暴露話が日常茶飯事」といった飾らない人間性が、長年ファンを惹きつけて離さない要因です。
【プロの結論】おすすめできる人・見送るべき人の特徴
◆ SUPER JUNIORにハマる人(向いている人):
・圧倒的な歌唱力とコミカルなバラエティ力のギャップを楽しみたい人
・メンバー同士の熟年夫婦のような深い絆やリアルな関係性を推したい人
・曲数の多さやユニット展開の広さなど、長年蓄積された上質なエンタメを味わいたい人
◆ 他のグループを検討すべき人(見送るべき人):
・一糸乱れぬカル群舞(完璧に揃ったダンス)のみをストイックに鑑賞したい人
・アイドルの私生活や結婚に対して極度に抵抗感がある人
・短時間のコンパクトなライブを好む人(SJの公演はMCが非常に長く3〜4時間を超えることが通例)
【スーパージュニア メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:スーパージュニアの中で現在既婚者のメンバーは誰ですか?
A1:現役活動メンバーの中ではリョウク(2024年5月に元TAHITIのアリと結婚)が既婚者です。また、過去にグループ活動を共にしたメンバーではソンミン(2014年結婚)が既婚者となります。
Q2:D&Eやキュヒョンが事務所を移籍しても、グループ活動に参加できるのはなぜですか?
A2:個人活動に関するマネジメント契約はそれぞれ独立・移籍先で行い、「SUPER JUNIORとしてのグループ活動」に関してはSMエンターテインメントと専属契約を結び直しているためです。双方の事務所が合意の上でスケジュールを調整して完全体活動を行っています。
Q3:初心者が最初にチェックすべき代表曲やおすすめのライブ映像は?
A3:まずはグループの代名詞である「Sorry, Sorry」「Bonamana」「Mr. Simple」などのヒット曲が最適です。ライブの魅力を体感したい場合は、DVDや配信で視聴可能な「SUPER SHOW」シリーズのMCパートと、バラエティ番組『知ってるお兄さん』のSUPER JUNIOR出演回をチェックすると、彼らの魅力が即座に理解できます。
まとめ:今後の動向と失敗しないための判断基準
デビュー20周年を超えたSUPER JUNIORは、アイドルという枠組みを超越し、ひとつの独立したエンターテインメント・ジャンルを築き上げました。メンバーの脱退や活動休止といった数々の荒波を乗り越え、個々の独立や結婚を経てもなお「SUPER JUNIOR」としての看板を守り続ける姿勢は、K-POP界における唯一無二のロールモデルです。
個人事務所や新天地でのソロ活動が活発化する一方で、SMエンターテインメントとの連携による完全体カムバックやワールドツアーも継続して展開されています。成熟した大人の魅力と、変わらない少年のごときユーモアを併せ持つ彼らの活動から、今後も目が離せません。 (出典: スーパー ジュニア メンバー(Yahoo!ニュース))